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2006年03月09日Thu [17:14] 心理分析  

ポジション継続【IPO】の根拠

まず、全体の地合いの変化について簡単に触れておく。

日銀経済政策決定会議で、どうやら「量的緩和の解除」が「実現」へ向けて現実味を帯びているらしい。記事

3/3にも書いたが、機会を先延ばしして織り込みつつある「悪材料」が温存されるよりも「出尽くし」の方向で「市場マインド」へ影響した方が良い結果として現れる。今日の大幅高はそんなところだろう。

3/8日経平均225先物(期近)に注目すると引け後に急進している。
新興3市場中心に個別監視銘柄の多くが、引け際に挙げていたことから、政策決定会議を「折込み」に行っている予感があった。記事
nk225saki(3/7~8)

昨日、直近IPO銘柄でSTOP高をつけるものが幾つかあった。

ここでは前回、投稿した4239ポラテクノと8709KOBE証券について検討してみたい。

4239ポラテクノの5分足(一目均衡表)を見ると、雲の下限である先行スパン2で切り替えしていることがわかる。
4239(3/9)5分足.一目

ティックを見てみると、今日の終値ベースで上場以来の「含み損」が出ているものと「含み益」が出ているものを、比較すると
面白いものが見えてくる。
4239ティック

明日は金曜日、ギャップアップをして寄り付いている分「窓埋め」の可能性もあるが、安いところがあれば「積極的」に買いを入れても安心出来そうだ。

一方KOBE証券だが、下のようになっている。
8709ティック

5分足の一目均衡表では
8709(3/9)5分足.一目

VWAPと終値の乖離でも明暗があるように思う。

ポラテクノは、一日の値幅5万円と考えれば、「振り落とし」が行われていると考えても良さそうだ。

とは言え、KOBE証券も証券セクターの主力に人気と相場の回復があれば、損益分岐を超えて上昇する可能性も十分ある。こちら
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2006年03月07日Tue [00:23] 心理分析  

切り込み線vsかぶせ線(週足)

週足で日経平均を眺める。
余り気にしている方も少ないと思うが
2/18~2/24までの一週間を挟んで前後に「切り込み線」と「かぶせ線」が現れている。
切り込み線vsかぶせ線(nk225週足)

出来高に目を移すと、ほんの僅かではあるが出来高を伴って「↑」「↓」の形を示しているようだ。

通常後から出たものを現在の「心理状態」を現していると考えるようだが・・

ここでは、「買い」か「売り」か気迷いが現れ「ぶれている」状態なのだと考えることが出来そうだ。
短期・中期・長期 全てのスパンで「投資家&投機家心理」を悩ましていることの表れ。
nk225.3-6日足

本日、日足で完全な「包み足」ではないが、それに近い形が現れた。

日足で「三尊天井」を作って下へ行くのか

トリプルボトムをつけて「上昇志向」を継続するのか三角持合を作っていることからも、方向感を占う上で、↑向き指向の方には力強い材料に見える。

しかし、注目したいのは下向きの移動平均線の下で止まってしまっていること。

一目均衡表の雲、行方を見ると上へ広がっている。

上値の抵抗として、少しぐらいの上げでは機能しそうな陣構えであるといえる。

また、何よりも「準包み足」の足を引っ張るのは、出来高である。前日の出来高よりも数を稼げていないのが、妙に気になる。

「遅行スパン」が「基準線」・「転換線」と三本重なって引けている事実も見逃せない。
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2006年03月02日Thu [02:17] 心理分析  

成長性と時価総額主義

外国人の寄り付き動向
3日連続の買いこしから一転
1670の売り越

日経平均を分足の一目均衡表で表示してみる

厚い雲の下にローソク足が位置してきていた。
2-23.3-1分足


日足で見ると、前々から投稿で懸念していた「三尊天井」を形作る方向へ向かっているように見える。
nk225日足3.1

グーグルのCFOが成長に慎重な見通しを示したことをキッカケにNYは下落し、本日の東京市場にも波及したようだ。

つまりネット関連株の成長性そのものに、これまでと同じペースで成長を見込むコト自体に無理がきているのではないか。。

自他共に「危機意識」として真摯に語られているということ。

ネット広告の「効果」自体が「予想」を超える「成果」を出してきたという事実が関連株の急成長を生んだと考えてよいと思う。

既に「成果」が織り込まれ「広告」の手段として世間一般に「周知徹底」されたということ。


東京市場のリード役の一つはソフトバンクを初めとするネット関連株であり。チャートを見直してみると「三尊天井」が既に。。。と見ようによっては見えてくる・・・
出来高を増しながら下げていくようだと、切り替えしたときの重石になる。
sb3-1


時価総額主義がもたらす経営者の選択にまたひとつ大きなニュースが舞い込んだ。

楽天の大規模な「公募増資」である。
ネット関連株の一角をなす三木谷夫妻の選択は、このタイミングで市場に与える「インパクト」は非常に大きなものになるのではないかと心配している。
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2006年02月28日Tue [16:35] 心理分析  

揉み合い相場

新興銘柄のリバウンドも収束の兆し

ジャスダック指数が、昨日の前場寄り付きに各指数を一瞬下回り
一度は盛り返すものの

昨日9時代の後半からは、再び各指数の下を推移。

本日「魔の30分」で、日経225先物が先行して各指数が切り返してきている。

注目すべきは、ジャスダック指数と、そのほかの指数の乖離が広くなってきていること。
2-28指数比較

日々のポジションを、どちらかに傾けて取ることが難しい場合
低位銘柄での短期的な「仕手」の動きが目立ってくる。

2/22に投稿したとおり、揉み合い相場では、低位や重厚長大的な高配当銘柄が賑わう。短期的な値幅取りには、注意が必要!あくまでデイトレむき。
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2006年02月22日Wed [02:57] 心理分析  

主観を排除して考える。難

朝方の外資系動向が、9日ぶりに大幅に買い越されたこと。(どうやら欧州系の投資信託らしい)

「魔の30分」に関して東証が監視すると口先介入をしたこと。

ライブドア「上場廃止」の可能性が高まると、システム不安を引き起こした元凶?!がなくなるのか。。。

まさか、システム不安が払拭されたという理由で「上昇」に転じたわけではなかろう。

システム売買による。底値圏での「買い」を打ち出したものと思われる。(日足20%台・週足50%台)

気になるのは、日足でライブドアショックの時の1/18の最安値は割り込んでいないものの、終値ベースでは安値の更新があったこと。

下値に現れやすい下髭の特徴がまだ見られないこと。

髭の話で言えば、実は直近の最高値近辺にも、特徴的な「上髭」が見られず。

75日線と25日線の間で三角持合を形成し始めていることだ。

信用の買残を多く残したまま、直近の高値を抜き上昇を期待していくのは難しいと感じている。

「追証」を逃れたものの「心理」と「リバウンド」を巧く捕らえたものの真理としては、「買値」より高い場所での利食。

矢印で現すならば決して上に向いているわけではなかろう。↓である。
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月曜日、HC市場は+で引けた銘柄が一つも無いほど売り込まれていた。

本日、引け際に大幅上昇したのは、売り込まれ過ぎたものに
国内外の投資信託などによるINDEX買い的なものであったと推測できる。

ストップ高が158銘柄もでた。
上げ幅は、今年2番目であることに注意。

短期で見れば、日足チャートは、上へ行く形をしていよう。
上値を買い続けていく性格の買いでは無いように思う。

主観を排除し客観的に見て結論を出すのに非常に難しい局面に来ているといえる。

話を蒸し返すようになるが、
時価総額の大きな会社に不祥事が仮に起きた場合、同様のシステム障害問題が起こりうる可能性はある。

5月までにシステム増強を行うとのこと。

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2006年02月20日Mon [16:40] 心理分析  

秘められたメッセージ

下げの局面が訪れると、「リバウンド」という言葉が「売り方」にも「買い方」にも意識されだしている。
217-220指数

「リバウンド」の時期を見計らってリバウンドした後に少しでも高く損切りしたい者を矢印で現すなら「↓」である。

「リバウンド」を見越して下値に打診買いをしてソコソコの上げ幅で利益確定したい者の心理状況も一時的に「↑」であるかのように錯覚しやすいが。。。実は、「↓」である。

新興の下げは、強制決済を強いられる者の数を増やす傾向にあるといえる。
「リバウンド」を狙ったはいいが、タイミングを損ねるとミイラ取りになりかねない。
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2006年02月19日Sun [15:43] 心理分析  

○○会社の思惑

今週末に届いた「ZAI」には「売り」の特集が掲載されていた。

リバウンドを狙った「買い」よりも「売り」で株価水準を下げ、「団塊マネー」を迎え入れる。という思惑が見えてならない。

さらに付け加えるならば、「買い」中心で一方通行だった相場に「売り」を学習してもらい、手数料を確保したいという目論見か・・

トレンドの転換点を見極めることへの重要性が改めて見直されることになるだろう。
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2006年02月09日Thu [00:00] 心理分析  

日経225 急落のポイント

先日から投稿していた通り。急落が本日、後場到来しました。

まず、DAWに比べてNASの寄り付きが下回る現象。(日経をひっぱるのは電気やハイテクのセクターということから)

CMEが、弱気で為替の変動も昨晩NY市場が開く前に見て取れました。

そして、日経平均のレンジが狭くなり出来高も減少傾向にありました。

上へ行きにくい状況で、膠着相場が長引くよりは、この際売りでダイナミックに動かした方が相場のコシ(反動力もつく)という見方はしやすいでしょう。

もう、一点付け加えるならば、いざなぎ景気越えの報道!

此れは、値動きのレンジが狭くなって高値警戒感を引き寄せるのに十分すぎる。情報と捉えることが出来るでしょう。

上へ行かなければ下へ行くしかないわけで。

朝方の外資系動向にも、そのあたりを予言するデータがでてました。


日付 社数 売り 買い 差引 平均株価終値 前日比

1 12 4,270 4,010 -260 16,480.09 -169.73 -

2 12 6,560 7,220 +660 16,710.55 +230.46 -

3 12 5,510 4,340 -1,170 16,659.64 -50.91 -

6 12 3,790 3,840 +50 16,747.76 +88.12 -

7 12 3,000 3,880 +880 16,720.99 -26.77 -

8 12 5,330 3,690 -1,640 - - -

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上の数値を見て判るとおり、NY軟調をひきつぎ、朝方大幅に売りの姿勢を示してきていたのです。

そして、分足で日経225を見ると判るのですが

16605円で大きく、下げて始まり

9:36分に16681円をつけ、再び下げます。10:03分にすぐに切り返すが、10:09分に16682円まで伸ばし

10:15分に16668円を切ってしまった。ダブルトップがココに示現してしまったのを気に、直近の安値まで次々に下げてしまった。

なぜ、下値で下げ止まれなかったのか。

それは、昨日の終値を既に大幅に割って始まっていることと。上値が重たいということから、一気に下げに転じてしまった。

相場の柱といえるものが、これといってなかたこと。値重ハイテクなど市場を盛り上げる買い手であった外資系が売りに転じていたことなどがあげられると思う。

おまけに一部銘柄は、後場1:00からのstart。

大阪証券取引所銘柄の動きやJQ指数の値動きが先行して下げていたことが、下げを見極めるヒントになっていたと思う。


安値引けであることと、出来高が多いことなどから明日も前場は弱いとみる。

商品市況が、軒並み安くなって居るのも気になる。ジム・ロジャースを読みたくなってきた。



みずほフィナンシャルのワラント(PUT)を後出しでも行けるかどうか。上乗せテストしてみることにした。


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