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2006年03月03日Fri [02:13] スパン分析  

下値の目途は・・・

本日、NY市場が大幅に上昇したにもかかわらず
東京市場は寄り天だった。

2/28から3/1に空けた窓を埋めにいくことで、下へ行く形を取るかと思いきや、手前で失速僅かに窓を埋めきらなかった。

5分足チャートを注意深く見ると、2/28の「魔の30分」で上昇時に空けた窓が存在していた。
nk225.3/2-5分足ローソク

今回、なぜこの窓を埋めなかったのか・・
分足の窓など気にする方がナンセンスなのかもしれないが。。

一目均衡表の遅行スパンを重ね合わせてみると、偶然かもしれないが面白いことに気がついた。

2/28の10:30頃につけた天井が抵抗ラインになっていたかのように見える。

そして直近の安値である3/1の10:15を中心にチャートを眺めると、2/27の9:40の天井が目に付く。

何の根拠もないが、「線対称」で「時間軸」の「規則性」があると仮定すると、赤点線で示したような「三尊」が現れるにはまだ、時間が掛かるのではないかと感じる。下値の目処をここから探るのも面白い。
nk225.3/25分足.一目

3/1と3/2のローソクを見ると陰線の包み足となっていて↓向きを表している。

当面の底値の目処を見るのに、わかり易いものにボリンジャーバンドがある。
LDショックのときも、2/20の二番底のときも-2σを割り込んで引けることは無かった。

直近の安値である2/20日が目安と考えてしまうと、-2σを下へ割り込むことになる。
nk225.3/2.ボリンジャー他

もし実現するようなことがあれば、これは相場の転機として大きな意味を持つことになるのでは・・と感じている。

↓向きを意味するものとして、もう一つ気になるのは、MACDが0ラインを下回りシグナルと共に下向きに転じてしまっていることだ。

また、「いざなぎ」を超えるほどの息の長い今回の「上昇相場」を先駆けてきた大手鉄鋼4社の動向が芳しくないのが非常に気になる。

明日は発表される+0.4と予想される「CPI」がその数値によって今後の日銀政策をどうマーケットが受け入れ
「量的緩和」への「抗体」がどの程度織り込まれ「機能」しているか注目される日となる。
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最後まで読んでくれてアリガトウ(^^♪
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