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2006年03月09日Thu [04:32] セクター分析  

IPO主役交代?!

LDショック後軟調な展開が続く新興3市場の中でも
直近IPOを牽引してきた3798ウルシステムズが、本日さえない展開となった。
3798-分足(一目)

高値警戒の水準に入り「迷い」がでたといったところか。

一方、4239ポラテクノが非常に強い「買い意欲」を残して大引けした。
注目したいのは、「初値」の水準を越えてきていること「シコリ」の心配が少ないことだ。

また、初値が「地合い」の影響もあってか割と安く寄り付き
PER的には同業他社と比べ「割安感」に乏しい指摘も見かけるが

IPO銘柄の上場して間もない時期に「PER」という「物差し」が適切であるかという話にもなる。

関連会社に5208有沢製作所と4272日本化薬があり、共にチャート的には面白い位置に来ていると感じている。

4239-複合比較


親会社の有沢製作所と共に、「リアプロ」の「不振」が気になるが定期的に端株が増えて「利食い」を終えた元ホルダーとしては好印象を持っているというのが事実だ。

本日、東芝・キャノンのSED発売延期の記事も出ている。ポラテクノは「大型液晶」は扱わず「小型液晶」に特化していることから、「棲み分け」が可能なものと考えられる。

明日から来週に掛けて、新規IPOの上場があるわけだが、ポラテクノとウルシステムズには先行する「有望銘柄」としての働きに期待したい。

テクノマセマティカルやゼンテックなどの銘柄とあわせてみるのも面白い。こちら
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