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2006年03月10日Fri [03:02] セクター分析  

新高値IPOvs放送通信の融合IPO

日経平均が絶好調過ぎると、IPO銘柄は資金の分散が起こり軟調となりやすい傾向にあると感じているが

本日は、直近IPOの中でも新高値銘柄をつける銘柄が複数あった。記事
<3397> <マザ>トリドール
<3399> <JQ>丸千代山岡家
<4239> <JQ>ポラテクノ
<4757> <JQ>インテリジェンス
<8709> <ヘラ>KOBE証券
<8744> <JQ>日本ユニコム

このうち直近IPO銘柄が4つも入っていた。
複合比較で眺めてみる。
新高値ipo-比較

14:00頃を境に揃って下落し始めた。
日銀の金融政策決定会議で、量的規制緩和の解除に対する報道が出た時刻だ。

そして、本日新規上場を果たした6659グローバルメディアリンクスが寄り付いたのも、14時08分のことだった。

資金が吸い寄せられるようにして、新しいIPO銘柄に移ったように思えてしまう。チャートを刻んでいる。
6659-新高値.比較

GMLは通信と放送に関する機器の設計から開発、販売まで手掛けており、工場を持たないファブレスメーカーとのこと。記事

話題性も十分。どちらかというと最近投稿してきた「インフラ」と「ソフト」で分けるならば「インフラ」の「セクター」に入るだろう。

注目していいのは「放送」と「通信」の「架け橋」としての位置にあること。

人気を博した「テクノマセマティカル」や「フュートレック」と同じ「ファブレスメーカー」だ。

初日で初値をつけ、まだ、左程上昇していない分、今後どのように推移するか・・

中でも新高値銘柄のうちポラテクノはSTOP高を寸前までつけていたことを考慮に入れると、両銘柄とも他とは違った「力強さ」を感じないだろうか。

明日からどのような展開で足を刻むか楽しみだ。
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最後まで読んでくれてアリガトウ(^^♪
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