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2005年03月29日Tue [23:22] 未分類  

8473 SBIのQ&Aが

SBIのIRに3/29本日付でQ&A形式のコメントが出ています。
必要に応じて、今後もUPされるようです。

いまのところ、目新しいことは書かれていないようですが。
SBIの現在の立場を自ら公表している姿勢が見て取れます。

どちらの見方か?とかそう行った次元での報道や詮索には明確にされているかとは思います。

ただ、機を見るという意味で、スピードを前面に押し出し突っ走った堀江流M&Aに対して、『老獪さ』とも受け止められそうな印象とM&A戦略が下地にあるような印象を受けます。

手始めに『スマートに、仕事をしようではないか』という事をいっているのですが

その姿勢に偽りは無いような気はします。

旧体制から新体制に発展していく過程には、新旧織り交ぜて取捨選択をした上に、新しい価値を上乗せしていく。

そのための段取りと、目指す方向性を滞りなくそれぞれの利害関係を勘案しながら調整していくには、時間はかかることもあるかとは思いますが、法廷闘争からは何も生まれません。

M&Aを知り尽くしたと自ら自負する北尾CEOへ期待できることは、その得意分野の才能に酔うことなく地道な交渉と提案を双方に示し、本業のファンドの成功を目指すことにあると思います。

『機を熟した』というのは、今回巷でキャッチーに取り上げられている『大人の解決策』よりもある意味、深い意味を持つとおもうのですがどうでしょうか。

今後も、渦中に飲み込まれること無くいかに、全体を冷静に見て判断していけるかと言ったところだと思います。

『機を読み行動』するのに長けた人間ばかりではないのは当然で、機を読み間違えたときは損切り(孫義理って変換された…爆)の行動が取れるセンスを磨けたらと思う今日この頃です。

今回のライブドアの『SBIとの会談の中止』や『ニッポン放送子会社化先送り』は機を見るための手段なのか、

はたまた、冷静な判断と次の行動を実行に移すための『タイミング』を見ているのでしょうか。

勝敗を予測し、『攻』『防』の備えに、より気を配る必要があるという意味で3極化したM&Aの舞台にも『時間』軸をどのように戦略に織り込んでいけるか、利用していけるかといったことがテーマになっているような気がしてなりません。

5年間の貸し株というのもありますしね

ある意味『痛み分け』は『時間』が費やされることで
お互いに損が増えていきます。

『損切り』を如何に上手にできるか
注目せざる得ない気がします。

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