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2006年01月05日Thu [22:15] 株式日記  

携帯端末の運命

携帯に留まるばかりか、バッテリーという意味では三洋電機やジーエスユアサの取り組んでいる燃料電池(FDKも勿論開発中)とキャパシターという耳慣れない次世代電池とで食い合いがあるのではないかと思われる節もあるかと思う。

蓄電池メーカーとJASDAQとの比較チャートはこちら

出遅れていることが一目でわかる。

だが。燃料電池は開発費用にともなうコストや安全性・環境問題的にも多くの課題があり、走り始めたナンバーポータビリティーを背景にした需要に開発&生産が間に合わないという最大の欠点がある。

四季報にあるとおりFDKは、既に量産体制を整えている。
また主力の電子部品でも小型化を見込んだ新商品の開発が昨年夏から目白押しであることも財務面で弱いFDKにとって販売を促進させる布石と言う角度から見ると面白いと思う。

先行投資は十分にしてきたFDKが高い技術開発力を売り込むチャンスと捕らえて良いように思う。

フュートレックやテクノマセマティカルの将来性に注視しているものにとっては、理解しやすい。FDKのチャート
ボリンジャーバンドが狭まり、一目均衡表の雲をつき抜けて終わっている。さらに、遅行スパンを見ると本日、転換線と基準線とクロスし出来高を伴って引けている。
ちなみに、出来高の方も25日移動平均線を上抜けている。

明日の終値ベースで遅行スパンが雲を上抜けてくれば非常に面白い。

ただし、良いことばかりではない。信用の貸借を確認すると信用銘柄であり、買残が異常に高い というのがネックになっている。

このあたりは、希望的観測も入れての話になるが、援護射撃?!として親会社の富士通の貸借倍率が、他の電気各社に比べて格段に良化していることが挙げられる。

誤発注に端を発した、システム面で売り込まれるべき富士通が買われているのである。

もっとも、システム提供側というよりも東証側に問題があったことは、ご存知の通りだが。。。

誤発注に伴う人為的ミスを防ぐにはそれ相応のコストを掛けるべきで、昨今の新興市場の遅延などに見られる問題は、システム増強にかけて関わる金額面での折り合いがつかなかったことに、始まるのではないかと思われる節がある。

システムソリューションを生業にした企業が昨年のジェイコム問題から賑わいを見せたのもそのせいだと見る。

少し前に、FDKが急騰したとき(9/7)の記事を参照されたい。


Eトレードをお使いの方は確認できると思うがクウォンツリサーチ社の評価によると成長性が、他の蓄電池メーカーと比べ異常に高いことに気づくと思う。

財務面で取り返すだけのシェアを獲得できるかどうかが、高い信用買残の暗示する売り圧力を吸収する鍵になるのではないかと考えている。

時系列的に、そろそろ そういったIRで受注状況や提携話が断続的に開示されることを期待したい。

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2006/01/07 06:18:33[株式新着トレンド情報局☆株カブネット]  

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