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2006年01月12日Thu [00:49] 未分類  

獲れとれ比例配分の巻き-レイ

本日レイの比例配分が取れました。
楽天とEトレとで成り行き注文を出していましたが、一つだけあたりました。

じつは3日前に、真剣にチャートや決算書やIRの方を読み込んで買いを考えたいました。

昨日の第三四半期、なんと当期利益が前年比4.5倍の内容。発表は所用があって気づくのが遅れちょっぴり、悔しい思いをしました。

さっそく比例配分に並びGETしました。

昨日の下げを、取り返すヒケピン。
前場は軟調だったので売りから買い
買い控えていた資金が買いに回ったことをあらわしているかと思います。

公示価格のスケジュールが間近ということで、不動産セクターや東京エレクの半導体受注の好調さをうけてハイテク銘柄が上昇しました。

ソフトバンクが基準線にタッチして、終値では切り替えし始めたこと。

ライブドアが酒田五法のとおり、切り替えしてきているのは、相場のムードメーカーとしての本領を発揮する準備が出来たというところでしょうか。

レイの買いと判断していたポイントは、今年のテーマを先日書かせていただいたとおり、ワンセグ→映像関連ということでマクロ的に株高(ミニバブル??ということになれば・・・)

これを背景に景気が上向くというシナリオが書けるとするならば、企業の販売促進に対する財布の紐も緩むのではないか。。

いっそうメディア広告やコンテンツに掛ける費用は相乗効果をもたらすのではないかという見方からです。

フジテレビが西遊記というヒット番組のリメイクに乗り出したのも制作費が掛かるもの作り始めたという意味で景気先高感に、ちょっぴり期待できます。


レイの販売実績を見ると博報堂や電通など大手との関係があります。
しかも、 博報堂が16年8.6%から17年20.7%へ 電通が17年13%から7.5%となっています。

博報堂からの受注が増え電通からの受注が減ったものの相対的に受注が増えているいたのです。 

スタジオを新規につくり受注増をこなすだけの設備投資をすでにしていたこと。

そして12/6から12/21にかけて、自己株式取得を行い保有比率を高めていることなどから、魅力的に思えていました。

12月 6日 5,000 1,730,000
12月 7日 10,000 3,468,000
12月 9日 6,600 2,288,600
12月12日 10,000 3,527,500
12月13日 10,000 3,569,200
12月14日 10,000 3,585,000
12月15日 10,000 3,600,000
12月16日 10,000 3,595,000
12月19日 10,000 3,560,000
12月20日 5,000 1,777,100
12月21日 5,000 1,790,000
計 - 91,600 32,490,400
 報告月末現在の累積取得自己株式 141,600 49,840,800
 自己株式取得の進捗状況(%) 56.6% 55.4%


また四季報や会社のHPをご覧にになれば、ここの会社の将来性は理解できるとおもいます。

12/10日に行われた会社の説明会の内容がUPされているので。潜在能力の高さは理解できます。

編集スタジオの設備を整え、フル稼働すべく大型案件をとっていこうとしている営業姿勢はかえるのではないかと思っていました。

従業員が19名 平均年齢が42.3歳というのはマイナスのようにも映りますが、新たな優秀な人材を新規採用して競争力をつけるべく市場を上手く活用していると考えることもできるのでなおさら、今後楽しみだと思いました。

話は変わりますが、1/9にチャートの期日を戻していただくと、先日より紹介しているFDKと共通している点があります。

試してみてください。

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最後まで読んでくれてアリガトウ(^^♪



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