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2006年02月15日Wed [00:37] 株式日記  

チャートは何を語っているのか

日経225の日足を見る。
昨日2/13は、大陰線。

12日の終値より安く寄り付き大きく下値を大きく割り込んだまま安値引けであった。

本日、14日12日と全く同じ展開が予想された。
現に、前場は大きく下げてきた。

後場から、投信設定の買いを見越して優良銘柄中心に猛烈に切り替えしているが、結局昨日の高値を僅かに上回ることが出来なかった。

何も上値を翌日切り返さなくても。。問題ないという考えはあるかもしれないが。

上昇相場(いざなぎ景気超え)が長く続いた後での調整と考えると。押しが入ったと言うにはまだまだ、下げ比率に不足があるように思う。

というのも、皆が強気でここまで来たところで。買いの主力舞台だった

外国人が売りに転じているというのは、とても大きい変化と考える。

バーナンキFRB新議長の方向性や、量的緩和解除を景気志向の上昇を理由に伺っている状態では、安心して買い方針を立てるのは難しい。

世界情勢の緊迫化懸念もイランや中東をはじめ・北朝鮮・韓国・イスラエルなど不穏な空気が出始めていることなどから、買い手控えを後押しするものになりそうだ。

団塊世代の新たなニューマネーを株式市場に吸い寄せるためにも、明らかに安くなったと思わせる水準に落とした方が切り返しのパワーという意味で腰の強い上層相場が期待できると思う。
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チャートの日足に話を戻すと、一応下髭をつけている。前回ライブドアショックの時に現れた下髭よりも短い。

25日移動平均線の手前で上値を抑えられる形で昨日の高値を越えれなかった上

5日移動平均線がクロスしそうな形になっている。

75日平移動平均線は、上向きであるため、日を追うごとに乖離は狭まっていくだろう。

ここで、一目均衡表も見てみると、基準線を一度割り込み雲の中へ入ってしまったが、切り返してきた。
ところが、下向きの転換線の上にローソクを載せることが出来なかった。

今夜のNYが好転して明日以降転換線を上回ることが出来るだろうか。その可能性とそれを喜ぶ人の比率は全体のどれくらいにあたるのだろうか。

TOPIXを同じように、一目均衡表で見る。

基準線は下回ったものの、終値では基準線の上で引けている。しかし、雲の中にしっかり入ってしまっていることから、上値の抵抗として機能しそうな形を示している。

ちなみに、週足では上昇トレンドをキープしていると見ていいと思う。

大きな地震の揺れは、上下のぶれも大きいものである。

次第にそのブレが、納まっていく様を重ねるならば、暫くは乱高下が続くとは思う。

トレンドが市場を取り巻く人の心理によって形成されているということを念頭において方向性を見定めていく必要があると思う。

ソフトバンクの決算も黒字であったが、想定内の内容であったことから弱気な見方に切り替える証券会社や目標株価を下げるところも出てきた。

米のバロンズ紙がグーグルの将来性に対して弱気な見方を示したことも気になる動きである。

商品や為替の影響などにも注視する必要があると感じている。
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最後まで読んでくれてアリガトウ(^^♪
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