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2006年02月16日Thu [00:20] 株式日記  

窓を探してみると。。。

昨日の投稿で表現した急落後の日経の上下の幅。

地震でたとえるならば、大きな揺れが来た後は、繰り返す余震がある。

余震の幅もはじめのうちは、大きく上下する。

次第に幅を縮小させながら、新たな震源からショックが来るまでは、緩やかなコンセンサスを引継ぎながら横練りを迎える。

個別銘柄をあげて、方向性を論じるよりも。上下を繰り返しながらどちらへ向かっているかを見定める。

指標から目印を探すことは、有効な手段であると考える。


本日、25日移動平均線が5日移動平均線を大陰線を引いて割ってきた。

デッドクロス・・誰が見ても、売りが優勢であるとわかるチャートとなった。


信用残もライブドアショック前の水準よりも高い状況で、これまで市場を引っ張ってきたソフトバンクやソニー。
新興銘柄も大きく下げてきている。

色々なチャートを見比べて、少し気になった窓がある。

日経JASDAQ平均である。
2/13日と14日の間に小さな窓が開いている。

明日以降下げるにしても、ココに小さな窓ではあるが存在しているということを気にして取引に望んでみようとおもった。

ちなみに、1/17と1/18の間にやはり小さな窓が開いていて、その後この窓を埋めた後に今回の急落が起きている。

売りの方針をたてるにしても、いずれは買場が来る。その後の利食いの目安の指標として気にして置いても良いかと感じている。
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