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2006年02月22日Wed [02:57] 心理分析  

主観を排除して考える。難

朝方の外資系動向が、9日ぶりに大幅に買い越されたこと。(どうやら欧州系の投資信託らしい)

「魔の30分」に関して東証が監視すると口先介入をしたこと。

ライブドア「上場廃止」の可能性が高まると、システム不安を引き起こした元凶?!がなくなるのか。。。

まさか、システム不安が払拭されたという理由で「上昇」に転じたわけではなかろう。

システム売買による。底値圏での「買い」を打ち出したものと思われる。(日足20%台・週足50%台)

気になるのは、日足でライブドアショックの時の1/18の最安値は割り込んでいないものの、終値ベースでは安値の更新があったこと。

下値に現れやすい下髭の特徴がまだ見られないこと。

髭の話で言えば、実は直近の最高値近辺にも、特徴的な「上髭」が見られず。

75日線と25日線の間で三角持合を形成し始めていることだ。

信用の買残を多く残したまま、直近の高値を抜き上昇を期待していくのは難しいと感じている。

「追証」を逃れたものの「心理」と「リバウンド」を巧く捕らえたものの真理としては、「買値」より高い場所での利食。

矢印で現すならば決して上に向いているわけではなかろう。↓である。
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月曜日、HC市場は+で引けた銘柄が一つも無いほど売り込まれていた。

本日、引け際に大幅上昇したのは、売り込まれ過ぎたものに
国内外の投資信託などによるINDEX買い的なものであったと推測できる。

ストップ高が158銘柄もでた。
上げ幅は、今年2番目であることに注意。

短期で見れば、日足チャートは、上へ行く形をしていよう。
上値を買い続けていく性格の買いでは無いように思う。

主観を排除し客観的に見て結論を出すのに非常に難しい局面に来ているといえる。

話を蒸し返すようになるが、
時価総額の大きな会社に不祥事が仮に起きた場合、同様のシステム障害問題が起こりうる可能性はある。

5月までにシステム増強を行うとのこと。
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